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    <title>熊取町会議員 矢野正憲</title>
    <link>http://www.yano-kumatori.net/</link>
    <description>町政相談、町議会報告、防災、地場産業振興を中心として、活気のある熊取町を目指します。</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>熊取町会議員 矢野正憲</title>
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 <title>サイトメンテナンス完了(2010/03/09)</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=105</link>
<description><![CDATA[サイトメンテナンスが完了いたしました。Nucleusは、Version3.31から、3.51にアップグレードされました。今後とも、当サイトをよろしくお願い申し上げます。]]></description>
 <category>メンテナンス情報</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=105</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 19:52:23 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>リサイクル</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=103</link>
<description><![CDATA[　容器包装リサイクル法が施行され、各自治体がゴミの分別にそれぞれチカラをいれている所です。熊取町も多くの自治体が実施しているのと同様に、ゴミの資源化に向けた取組みをしております。<br />
　みなさんに自宅でお願いををしている分別作業で、ペットボトル・廃プラスチックについて、どのようにリサイクルをされているのかを視察をしてきたところです。<br />
　ペットボトルについては、みなさん方が分別・洗浄をしてくれており、本当にありがたい事です。が、リサイクル化するためには、住民みなさんから出されたものをしっかりと仕分けをする必要があります。そこで中間処理業者である堺の工場での作業を確認をさせていただいた。ペットボトルと廃プラスチックとその他のゴミに分けるわけですが、いろいろな機械が導入されていました。が、最終的な所は、流れ作業で人間の目と手で仕分けをされておりました。ペットボトルだけに仕分けされたものは、圧縮・一時保管されその後　破砕・洗浄をされ細かいチップとして、泉南市にある別のリサイクル工場で卵パックとして新たに再利用をされているとの事でありました。<br />
　廃プラスチックも同様流れ作業で、破砕され、廃プラスチックとその他のゴミに仕分けをされ、廃プラスチックだけが、１m×１mの立方体に圧縮をされて、最終処分地である新日本製鐵株式会社の大分製鐵所で高炉に使用するコークスと一緒に熱処理されて油化されたり、廃プラそのものをコークス化させて、熱原料として使用をしている。ほぼ100％リサイクルされている事を目の当たりにしました。<br />
　プラスチックはもともと原油から作られているので、高カロリーであるために、熱原料として再利用されやすいようだ。高炉で使用されるコークスの割合の1％にすぎないようだが、使用量が量だけに大きく貢献しているとの事でありました。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=103</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:17:35 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>ホウ素中性子捕捉療法のいま！</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=102</link>
<description><![CDATA[　所属をする（社）貝塚青年会議所の2月度定例会において、熊取町教育委員会教育長であり、京都大学名誉教授でもあられる、　西牧　研壯先生から、標記のとおりで講演をしていただきました。読者のみなさんは、もうすでにご存知だとは思いますが、熊取町京都大学原子炉実験所において、いろいろな研究がなされており　特にがん治療の先進的な取組みがなされています。<br />
　私自身が、貝塚青年会議所・青少年社会開発委員会の委員長をさせていただいている事から、熊取町の教育委員会に講演・講師の派遣をお願いをし、今回西牧先生に青年会議所メンバー30名を前に講演をしていただいたというわけ。むずかしい話はおもしろく、興味を示した所はわかりやすく丁寧に、先生の人柄が出ている講演だったと思います。評価も上々で、名刺が切れる程の名刺交換の嵐。<br />
　講演会の効果も大きく2つあったと思う。京都大学原子炉実験所で行われている研究が、もちろん原子炉の平和利用であり、人類にとって必要不可欠な先進的な取組みがなされている事を、熊取町民以外の方々に理解をしてもらった事。もう一つが、がんの治療法がとんでもなく進んでおり、その施設が泉州地域にあり、泉州地域の底力を再認識できた事。『ホウ素中性子捕捉療法』を知識として個々で蓄積できた事だと思います。<br />
　いずれにしても、メンバーの目が興味津々であったことが、何より成功の証だ。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=102</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 12:13:38 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>平成の坂本龍馬！</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=101</link>
<description><![CDATA[　りんくうアトム1000という医療・福祉を考え、自分達の生活において知識を蓄え役立てようという勉強会で、ゲートタワーIGTクリニックの堀　信一院長をお招きをしての講話会を開催しました。ゲートタワーIGTクリニックは、関西空港の対岸にあるゲートタワービルに２００２年に開業をされた比較的新しいクリニック。堀院長は長く専門としてきた動脈塞栓術を駆使し、また新しいテクノロジーを利用する事で、がん治療や今まで治療の難しかった病気に応用されるという画期的な取組みをされている血管内治療の大家です。<br />
　IGTはImage Guided Therapyの頭文字でCTや血管造影などの画像をガイド役にし、マイクロカテーテルという細い管を使って、身体を切らずに病気を治療するという意味をアルファベットに込められたものです。（ホームページより）　世界でも類を見ない画期的な治療のようで、堀院長の患者さんは、大阪・泉州地域にとどまらず、日本各地から、外国からも来られているようです。特に肝がん等がんに効果が見られるようです。マイクロカテーテルをがんのある部位まで、血管の中を通し、がんにつながる血管を塞栓したり、抗がん剤をがんのある部位だけに流し込むというワザ。身体全体ではなく局部にだけ抗がん剤を注入できるので、身体にもやさしい。『昔ではできなかった治療が、今では新しいテクノロジーが可能にしている』との事。本当にすごい事だと感じいりました。<br />
　堀院長はご自身のクリニックだけではなく、もう一つ大きな構想をお持ちでありました。先進的ながん治療に取組んでおられる先生方と連携し、医療モールを　りんくうタウンに構築したいとの事。関西空港のある優位性や利便性を活かしたい。また、日本の医療制度は諸外国と比べ遅れている。諸外国の優れた医療技術を日本国内で行うためには治験などで時間がかかってしまう。そういった古い制度を超越するために『りんくう医療出島構想』という形で、医療特区にしたいとの大きな夢です。１人で見る夢は夢に終わるが、仲間で見る夢は現実となる。堀院長が『りんくう医療出島構想』を熱く語る姿は、私だけではなく、参加されたみなさんが、「幕末の坂本龍馬」よろしく「平成の坂本龍馬」に映ったにちがいない。みなさんも大変満足のいく勉強会だったと思う。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=101</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Feb 2010 17:11:38 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>公開討論会</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=100</link>
<description><![CDATA[　私が所属をしている社団法人貝塚青年会議所で、貝塚市長選挙における、公開討論会を主催をさせていただきました。告示日を２日後にひかえた１月１５日（金）の夜７時３０分スタート。当日の会場は６００名ちかく、立ち見の方々も出る程の盛況ぶり。４０年振りに貝塚市の顔となる市長が変わるという事で、市民のみなさんの感心の高さが、うかがえるものでありました。<br />
　投票のための判断材料や立候補予定者の政見を有権者のみなさんへ提供しよう。また、有権者の政治への無関心を食い止めると共に、政治への参加責任を実感させようという考えから、公開討論会を主催したというわけです。<br />
　各立候補予定者陣営への主旨説明から、日程調整、公開討論会の形式・内容など、協議をしなければならない事項は多岐に渡りました。が、各陣営ともに、「良いこころみだ。若い人達が計画をし、実践するのなら、協力します。」と、いやな顔ひとつせず、快諾をしてくれました。この事には、本当にすくわれました。同時に感謝をしています。<br />
　当日は、５つの大きなテーマと、最後に各立候補予定者のPRというカタチで、だいたい７５分程度の内容。討論会のコーディネーターを事前にお願いをしていた方が、参加できない事などいろいろと紆余曲折があり、当日のコーディネーターを私が務めさせていただきました。５つのテーマに沿って、ご自身の考えや想いを述べ、立候補予定者同士で質疑応答をされる姿は、「立派」の一言。<br />
　お２人とも貝塚市の副市長経験者。行政経験が豊富という事もあり、具体的に話をされていたと思います。会場のみなさんも、頭の中にイメージが湧きやすかったのではないでしょうか。<br />
　壇上で、一番近くで、やりとりを見聞きした私は、本当に副市長経験者のお２人が、『貝塚市をおもい、愛されている』事をひしひしと感じ、「本当に立派である」と感じ入ったしだいです。<br />
　いろいろな方から、「良い公開討論会だったよ」と、お声がけをいただきました。私にとっても感慨深い公開討論会となりました。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=100</comments>
 <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:07:14 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>視察</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=99</link>
<description><![CDATA[　空港対策特別委員会で、関西国際空港株式会社と　りんくうタウンに2年前に開校した航空保安大学校を行政視察をさせていただきました。関空については、「空港の現状と課題」についての説明と第2滑走路の施設見学、航空保安大学校では、実際の訓練風景を見学させていただきました。関西国際空港は、みなさんもご存知のとおり、日本で初めて「4000m級の滑走路と完全24時間空港」という事で、グローバルスタンダードに適った国際拠点空港です。<br />
　関西国際空港のシェアは日本人出国者の5人に1人が関空を利用。輸出航空貨物の4分の1は関空から海外へ輸出をされています。ただ、日本人出国者、輸出航空貨物ともに、成田空港の55％、67％と大きく水をあけられているのが現状です。昨今の不況の影響が、関空にも直撃をしているようで、貨物便数が減少しており、それがそのまま国際線の減少につながっているとの事。国際線の09年冬期スケジュールは、航空会社53社　就航国27ヶ国　就航都市67都市　就航便数724.5便/週となっており、昨年と比較すれば若干だが減便。06年とほぼ同様で旅客便としては、順調との事。国内線の状況は、国際線と比べ大きな落ち込みであり、理由としては、JALの問題が大きく、運休路線が関空便に集中しているとの事。<br />
　国内線は、96年が33都市　83便/日でピーク。08年が15都市　54便/日　現在が7都市37便/日と大幅な減便。ハブ空港としての機能を発揮できていない。おおいに気にかかる所。航空行政として国として戦略が必要だ。（関西国際空港が泉州沖に建設された原点に戻って議論を。伊丹の廃止しかない！）<br />
　航空保安大学校は国土交通省の施設であり、航空保安職員を養成する全国で唯一の学校だ。航空管制官をはじめとして、航空管制運航情報官・航空管制通信官・航空管制技術官を育てる。学生は入学と同時に国家公務員となる。イメージとしては、防衛大学と一緒。採用状況は航空管制科が倍率22倍。全国各地から人材が集まる狭き門。研修期間は2年で、厳しい環境下で育て上げるという仕組。140名あまりが訓練を受ける。レーダー管制の実習は実際に管制塔で使用されているものが使われている。実際の管制塔での働きぶりが、ここを視察する事で目に浮かぶような光景でありました。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=99</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:57:27 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>成人式</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=98</link>
<description><![CDATA[　２０００年から成人式が1月15日から、１月の第２週目の月曜日に改められました。1月15日に成人の日として祝っていただいた者としては、まだ少し違和感が残るのですが、今年は日本全国で１２７万人の若者が成人の日を迎えられました。熊取町も４６６名がめでたく成人の日を迎えられ、ひまわりドームにて成人式が行われました。<br />
　議員にさせていただいてからは、毎年　成人式に出席をさせていただいております。この時期には、若者の無礼きわまりない行動が、メディアをにぎわす事もありますが、熊取町では　まったくそんな事はありません。本当に毎年毎年、成人代表で「誓いの言葉」を堂々と自信を持ち、述べ上げる新成人に感心をさせられます。今年もそんな良い成人式でありました。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=98</comments>
 <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 13:23:32 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>消防出初式</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=97</link>
<description><![CDATA[　消防出初式に参加をさせていただきました。今年は前日の９日が大変ぬくく、当日もぬくいとの天気予報でありましたが、寒風が吹くなかでの出初式となりました。今年はいつになく、小さな子供さんを連れられたお父さん・お母さんが多く見受けられました。「消防ふれあいタイム」という事で、出初式終了後に車両展示やはしご車搭乗など、町民のみなさんとふれあう機会があり、多くの家族連れが、出初式を見学してくれたという訳。<br />
　熊取町におけるH21年中の火災・救急・救助件数は火災10件(11件減)　救急1,731件（101件増）　救助74件（3件減）という事。火災が半減した事は、町民の命・財産を守る立場からは　ほっとしたところしたところ。が、救急件数はここ数年増加傾向にあるようで、なかには病院に行く為のタクシー代わりに連絡される方もおられるようで・・・。いずれにしても、救助訓練・一斉放水訓練を見学させていただき、また、消防団のみなさんが大変がんばっておられる様子を見て、今年も安心して生活を送る事ができるなと感謝を改めてさせていただきました。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=97</comments>
 <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 13:08:30 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>がんばりましょう</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=96</link>
<description><![CDATA[　熊取町も今日から本格的な仕事初めです。新春恒例の新年互例会がレンガ館で、開催をされました。各地区の区長さん、各種団体の関係者、多くの方々が一同に会し年賀を交換する催しです。今年も多くのみなさんといろいろな話をする事ができました。装いも新に心機一転がんばってまいります。<br />
　さて、新年早々から新聞で「大阪・自治体の実力」という特集記事が連載をされております。財政問題、図書館の蔵書冊数、議会における女性議員の割合などいろいろな角度から独自で分析をしている記事です。目にされた方々も多いことだと思います。熊取町が先人たちの努力で、豊かであり、文化水準の高いまちづくりに邁進をしてきたものだと私自身は大変誇りに思えるものでありました。これからも、みなさんとチカラを合わせてまちづくりに取組んでまいりたいと思います。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=96</comments>
 <pubDate>Tue, 5 Jan 2010 22:33:11 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>12月議会</title>
 <link>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=95</link>
<description><![CDATA[　１２月議会が始まりました。11月の臨時議会でメール問題で緊急質問が行われた様に、この１２月議会でも、メール問題が一般質問の前に集中して審議がなされました。<br />
　１２月２日の議会運営委員会が開催された折、議会の冒頭に臨時議会の時に、明らかにならなかった部分等を答弁・意見を述べてもらう。そのために議長　副議長　議会運営委員長から、申し入れをしていただきました。が１２月議会は冒頭より紛糾をしました。<br />
　理由として、議会の考えと理事者側の考えに大きな隔たりがあったためだ。普段なら午前中に２～３名の一般質問ができていたはずなのに・・・。午前中は審議できず。<br />
　で、紛糾をしたために議会の進行を正常に戻すため、議運を開きメール問題の集中審議を日程に追加をして一般質問の前に審議をすることになったというわけ。<br />
　朝から、多くの傍聴者が来られていたが、上記の理由や休憩などで審議入りが遅くなったことに、素直におわびを申し上げます。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.yano-kumatori.net/?itemid=95</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 23:15:42 +0800</pubDate>
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